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許すな!人権侵害!
「入管難民法」学習・決起集会を開催

学習会案内チラシ

 第204通常国会で入管法改定案の審議がねらわれるもと、LUMは4月19日、全労連と共催して学習・決起集会を全労連会館にて開きました。急な呼びかけにもかかわらず、34人(うち10人がリモート)が参加しました。

 集会では、外国人労働者問題にとりくみ、クルド人難民弁護団で活躍する樋川雅一弁護士から、「入管制度のそもそもと入管法案の問題点」と題した講演をうけました。また、クルド・イランの2人の難民や支援者の特別発言を通して、日本の難民や外国人労働者が置かれているきびしい実態に理解を深めました。

 政府提出の入管法改定案は、日本に助けを求めてきた人々を排除するものであり、支援する労働組合の活動を制限しかねない重大な問題を持っており、集会では今国会で廃案をめざすことをあらためて確認しました。

 行動提起では、国会審議の監視とともに、国会議員要請などが呼びかけられ、この提起に沿って、さっそく翌日の20日には松澤委員長、本多書記長など約10人が参加して、与野党の法務委員への要請行動にとりくみました。

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